映画公開で話題のママレード・ボーイのコミックもオススメ

現在全国の映画館で公開中の映画、「ママレード・ボーイ」は吉沢亮さん、桜井日奈子さんのダブル主演です。吉沢さんの役の松浦遊、桜井さんの役の小石川光希。

それぞれの両親4人がパートナーを替えるいわゆる交換結婚をし、総勢6人で同居することになって、物語は始まります。

原作コミックは1992年より、集英社発行の「りぼん」で連載が始まりました。その頃といったら、小学校のクラスの女子はたいてい「りぼん」派か「なかよし」派に分類され、「りぼん」では池野恋さんや矢沢あいさんといったヒットメーカーが連載を持っていた、まさに黄金期でした。

原作でも小石川光希が、表面上は意地悪なようで繊細なところもある松浦遊に惹かれるのですが、光希には中学生の時に失恋した須王銀太がいます。しかしそれは誤解で、銀太に本当はずっと好きだったと告白され揺れ動いたり、高校生らしい青春模様が展開されます。

ちなみにタイトルの由来ですが、作中にママレードジャムを挟んだ会話が、遊と光希の間に展開されます。ママレードは甘いようで本当はとても苦いところがある。女の子は遊のうわべの甘さに騙されて、苦いところを知らないので、「ママレード・ボーイ」と。

美少女と美少年。お肌も綺麗。当然背中も綺麗なんでしょうね。それに比べて私の背中はニキビが。
ジュエルレインの効果か?使ってるのか使ってないのか。

映画も豪華なキャストで仕上がっていますが、これを機に原作コミックもオススメします。