化粧品の質って値段が高ければ良いものなのか、日々のお手入れについて疑問に思っている事を綴ってみました。

40代後半になって、ようやくスキンケアについていろいろと気にするようになり、人並みにお手入れをするように心がけているのだけれども、なかなか自分の肌質と常に使い続ける化粧品との金額的、製品的相性の合うものを探し出すのに、試行錯誤している状況です。
もともと肌は丈夫な方で、多少の事では荒れたりかぶれたりする事はなかったのだが、更年期にさしかかり体調が変化していってるのと同時に肌質も変わってきているように思える。
食生活や睡眠、運動に気を配って入るものの、やはり肌は乾燥気味になってきて、毎日の化粧水は夏でも、欠かせなくなっていた。
最近までまともにお化粧する事もなかったのだが、やはり女性の身だしなみの一つとして職場に行く時は、欠かさずお化粧をするようになった。
自宅に帰り真っ先にクレンジング、洗顔をしお化粧は落とすのだが、やはり綺麗には見えるものの一番の肌に対する大敵はお化粧のような気がする。
いろんな品質の良いものが出てきて、肌が荒れる事はなくなってきたのだが、所詮油を顔に塗っているようなもの。
すぐに顔につけている必要がなくなれば、はがしたくなってくる。
スキンケアって綺麗にお化粧を落とし、今度は落としすぎてしまった潤いをまた化粧水や美容液、クリームなどで補っていく。
もともと私は汗かきな体質なのと、更年期で胸から上は異常に汗が噴き出してくる。
排泄器官でもある皮膚に負担をかけているような気分にもなる。
女性の美への追求や衰えていく事の恐怖を感じながら、日々お手入れはするものの何か矛盾を感じているこのごろであった。

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